Komori
リファインバースグループ(7375)・施策前進

4つの環境マテリアリティに基づく脱炭素・資源循環戦略

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、鹿島建設、竹中工務店、日本通運、三菱ケミカル、あおぞらの各社と協働で環境省公募事業「プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に参画し、建設系廃プラを収集する仕組みの構築を進めており、廃プラの資源循環を加速しております。」

    環境戦略の具体的な実装として、複数企業との協働により建設系廃プラスチックの収集仕組み構築を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの環境(気候変動対応等)に関するガバナンス体制として、純粋持株会社である株式会社リファインバースグループに事業戦略会議を設置し、事業戦略と同期して脱炭素を推進する事業戦略の審議・決定を行い、事業子会社での戦略実行に対する管理・監督を実施しております。」

    4つの環境マテリアリティを事業戦略と同期させる体制について、事業戦略会議による審議・決定・管理監督を具体的に記載している。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループの環境戦略として4つの主要マテリアリティを定義し、素材セグメント、資源セグメントの両セグメントにおいて事業戦略と同期した環境戦略を推進しております。」

    再生素材の利用拡大、廃棄物の再資源化推進、環境技術の普及・拡大、再資源化ノウハウの普及・拡大を主要マテリアリティとして初めて体系的に開示している。再生可能エネルギーの利用、廃プラスチックのサプライチェーン構築、国内外へのライセンス提供、スコープ3対応のコンサルテーションも施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「産業廃棄物原料の安定調達ルート確保」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1産業廃棄物原料の安定調達ルート確保2回
  3. 2プラスチックケミカルリサイクル向け原料調達・供給事業2回
  4. 3外部企業・アライアンスとの連携拡大2回
  5. 4事業提携・M&Aを含む成長手段の拡張2回
  6. 5コネクション社買収による処理能力拡大と営業利益率20%程度の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リファインバースグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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