リファインバースグループ(7375)・施策再掲直近の経営計画(2026-09-30)では「前進」
フェザー由来バイオ素材ReFEZERの開発
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新素材・省エネルギー技術の研究開発29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進経営計画
「鳥羽根再生素材「ReFEZER」を利用した海洋資源再生の実証実験を東伊豆町と共同で開始。」
ReFEZERについて、自治体との共同実証実験の開始を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、新たな素材開発として鳥の羽根「フェザー」を原料とし、その主成分であるタンパク質「ケラチン」に特殊な加工を加えた新しいバイオ素材『ReFEZER』の開発を進めており、従来のニーズ型開発だけではなくシーズ型開発にも積極的に取り組んでおります。」
フェザー由来バイオ素材ReFEZERの開発と、ニーズ型・シーズ型双方の研究開発方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、新たな素材開発として鳥の羽根「フェザー」を原料とし、その主成分であるタンパク質「ケラチン」に特殊な加工を加えた新しいバイオ素材『ReFEZER』の開発を進めており、従来のニーズ型開発だけではなくシーズ型開発にも積極的に取り組んでおります。」
既存の廃棄物再資源化に加え、鳥の羽根由来のケラチンを用いたバイオ素材ReFEZERを新たな研究開発テーマとして記載している。