リファインバースグループ(7375)・リスク悪化
新製品・新技術の開発失敗または市場投入遅延
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
リファインバースグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「しかしながら、当中間連結会計期間においては、REAMIDE®の高付加価値化シフトによる受注獲得が遅れており、前年同期比で減収となっております。」
REAMIDEの高付加価値化に伴う受注獲得の遅延が実際の前年同期比減収として記載され、新製品・高付加価値用途の市場投入遅延リスクが継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の改善に努めておりますが、当連結会計年度末においては、収益性の改善が実現しておらず、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
収益性改善が実現せず、リサイクルナイロン製造関連資産について14,086千円の減損損失を追加計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「遊休資産及び事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の低下、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
新製品・新技術の収益化に関するリスクについて、リサイクルナイロン製造関連資産の収益性低下と将来回収見込みの欠如が発生し、減損損失を計上したと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、製鋼副資材の市場価値並びにナイロン原料としての汎用性から十分な収益性があるものと認識しておりますが、新たな技術開発を行う場合、一般的に以下のリスクがあります。」
顧客要求・規格適合、品質安定、価格、資金、市場投入時期、市場支持に関する複数の開発リスクを挙げている。