アイドマ・ホールディングス(7373)・施策削除
S-Design設立によるバイアウト投資・事業承継支援への参入
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小企業向け事業承継・M&A支援事業の展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3削除有価証券報告書
「また、株式会社S-Designは当第3四半期連結会計期間において株式を売却したことにより、連結の範囲から除外しております。」
バイアウト投資・事業承継支援を担うS-Designについて、株式売却により連結範囲から除外され、従来開示されていた当該取り組みのグループ内での位置付けが失われている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社S-Design」
2023年3月に設立したS-Designを連結子会社として位置付け、バイアウト投資、事業承継支援、経営コンサルティングに関する事業基盤を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、株式会社S-Designを設立したため、連結の範囲に含めております。」
S-Designについて、設立方針の開示段階から、当第3四半期連結会計期間より連結子会社として会計上の連結範囲に組み入れる段階へ進んでいる。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「上記の事業を軸としながらも、当社は2022年11月30日付「事業計画及び成長可能性に関する事項」において、「経営者の高齢化による経営課題の頻出」に対する経営支援を当社グループの今後展開していく新たな事業領域として定めています。 経営支援事業における、具体的な取り組みの一歩として、新たに子会社「株式会社S-Design」を設立し、バイアウト投資事業、事業承継支援事業を開始することといたしました。 今後は、さらに当社が培ったノウハウを「企業価値向上」という形で活かし、成果にコミットすべく、本格的な事業投資及びハンズオン経営支援を行うことを目的として、子会社を設立することといたしました。 (5)資本金 100,000千円(資本準備金100,000千円) (6)設立日 2023年3月15日 (8)出資比率 当社 100%」
2023年3月15日、100%子会社S-Designを設立し、資本金1億円・資本準備金1億円でバイアウト投資、事業承継支援、投資先へのハンズオン経営支援を開始する方針を示している。