アイドマ・ホールディングス(7373)・リスク再掲
顧客契約の中途解約リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の他社移行・契約更新不能による収益リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、顧客からの受注に基づき、案件ごとに契約書や注文書を取り交わして、原則として1年程度の期間契約の形態でサービスを提供しており、サービス提供後一定期間内に顧客が中途解約する場合には、当社に違約金を支払う契約となっております。」
原則1年程度の期間契約と違約金を説明しつつ、中途解約により見込売上が失われるリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、顧客における経営方針や業績の変化等、何らかの理由により顧客との契約が中途解約された場合、当初見込んでいた売上が計上されなくなる等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
原則1年程度の期間契約と違約金の存在を説明しつつ、中途解約による売上未計上リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客における経営方針や業績の変化等、何らかの理由により顧客との契約が中途解約された場合、当初見込んでいた売上が計上されなくなる等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
原則1年程度の期間契約を提供している一方、顧客の経営方針や業績変化等による中途解約で見込売上が失われるリスクを記載している。