デコルテ・ホールディングス(7372)・リスク再掲
M&A後の業績未達・のれん減損
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク469社が書いているテーマ・逆風503社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの504件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、本書提出日現在において具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はありません。」
M&A後の業績未達・のれん減損リスクと、提出日現在で具体的案件がないことを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本書提出日現在において具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はありません。」
M&A後の業績未達やのれん減損のリスクを継続記載し、具体的な案件はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの調査段階で想定されなかった事象が、M&A実行後に発生する場合や、事業展開が計画通りに進まず当初期待した業績への寄与の効果が得られない場合、実施後の業績未達等によるのれん等の減損が発生した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A方針に伴い、デューデリジェンスで想定できなかった事象、業績未達、のれん減損をリスクとしている。