デコルテ・ホールディングス(7372)・リスク再掲
事業拡大に対する内部管理体制の整備遅れ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しています。」
事業拡大に伴う内部管理体制の整備遅れをリスクとして継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会やその他の社内会議(経営会議、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会)等を通じて、リスクの識別、優先的に対処すべきリスクの絞り込みについて協議し、経営戦略及び計画に反映しています。」
事業拡大に伴う内部管理体制の整備遅れをリスクとして残しつつ、取締役会・経営会議・各委員会によるリスク識別と計画反映を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しています。今後、事業規模の拡大に合わせ、内部管理体制も充実・強化させていく方針ですが、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業規模の拡大に合わせた内部管理体制の充実・強化を方針としつつ、整備遅延をリスクとしている。