デコルテ・ホールディングス(7372)・施策再掲
老朽化した浅草ビルの譲渡と新店舗への移転
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該物件については、当面は当社が賃借し店舗物件として引き続き使用いたしますが、2023年4月30日を物件明渡期日としており、明渡期日までに新たな賃借物件に店舗を移転する予定です。」
浅草ビルの譲渡完了後も、2023年4月30日までの明渡しと新賃借物件への移転予定を維持している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方で、2022年1月31日付で譲渡したデコルテ浅草ビルの譲渡益として、その他の収益437百万円を計上しました。」
デコルテ浅草ビルの譲渡が2022年1月31日付で完了し、譲渡益を計上した。新店舗への移転計画は別途継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今般、底地の所有者である株式会社ジェイ・ワン・プランニングより当該物件の購入の打診があり、当社が継続所有し維持管理や建て替え等に多額の投資を行うよりも、新規店舗の出店等の事業投資に振り向けるべきとの判断に至り、当該物件の譲渡を決定いたしました。2023年4月30日を物件明渡期日としており、明渡期日までに新たな賃借物件に店舗を移転する予定です。」
建築後50年以上が経過したデコルテ浅草ビルを譲渡し、維持管理・建て替え投資ではなく新規店舗投資へ資金を振り向ける。譲渡価額は614百万円、譲渡益は435百万円の予定とされ、2023年4月30日までの店舗移転を予定している。