デコルテ・ホールディングス(7372)・リスク再掲
美容師法・景品表示法等の規制違反リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
美容領域の法令・施術安全・人材・店舗賃貸リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは法令を遵守するために、グループで一元的な広告審査体制を構築していますが、万一、これらの法令に違反する行為が行われた場合には、当社グループが社会的信用を失う可能性があり、」
美容師法・景品表示法等の適用と、一元的な広告審査体制による対応を継続して記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは法令を遵守するために、グループで一元的な広告審査体制を構築しています。」
美容師法・景品表示法等のリスクを継続記載しつつ、社内教育やグループ一元的な広告審査体制を対策として明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのスタジオ事業は、「美容師法」の適用を受けています。また、当社グループは、広告宣伝を行う際の各種制作物の表現について、「不当景品類及び不当表示防止法」の適用を受けています。」
美容師法および広告表示に関する法令の適用を受け、規制違反時には信用・財政状態・業績への影響があり得ると記載している。