デコルテ・ホールディングス(7372)・リスク対処
店舗賃貸人の信用悪化による敷金・保証金の返還不能
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
デコルテ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「差入保証金及び長期借入金の公正価値はレベル2に分類しています。なお、長期借入金のなかには1年内返済予定の長期借入金が含まれています。」
差入保証金の帳簿価額は前期の567,208千円から546,089千円へ減少しており、賃貸人信用悪化時の返還不能リスクの対象額が減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末現在の建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金を567,208千円計上しています。」
返還不能リスクの対象となる敷金・保証金が前期の541,749千円から567,208千円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金を541,749千円計上しています。」
賃貸人の信用悪化による返還不能リスクの対象となる敷金・保証金が、前期の470,445千円から541,749千円へ増加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金を470,445千円計上しています。この資産は、賃貸人の財政状態が悪化し、返還不能になったときは、賃料及び解体費用との相殺ができない範囲において貸倒損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗賃貸借に係る敷金・保証金470,445千円について、賃貸人の信用悪化による返還不能・貸倒損失の可能性を挙げている。