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Zenken(7371)・施策削除

新型コロナウイルスワクチン予約管理システムの自治体展開

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20232021: 220212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナワクチン接種予約業務の受託と需要縮小2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「前連結会計年度に売却したAI事業の862,259千円及び採用事業の198,347千円の販売高が減少したことによります。」

    AI事業は前連結会計年度に売却済みであり、FY2024の事業内容・業績にはワクチン予約管理システム事業の継続的な活動が記載されていない。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「主な要因としては、株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムに係る売上が486,258千円と前年同期と比べ860,122千円(63.9%)減少したことによります。」

    ワクチン予約管理システムの年間売上は486,258千円となり、前年同期比63.9%減少した。サイシードの株式譲渡に伴い、第4四半期連結会計期間の期首から連結範囲からも除外している。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「主な要因としては、子会社である株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムに係る売上が486,258千円と前年同四半期連結累計期間と比べ630,063千円(56.4%)減少したことによります。」

    ワクチン予約管理システムの第3四半期累計売上は486,258千円となり、前年同期比56.4%減少した。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主な要因としては、子会社である株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムに係る売上が340,543千円と前年同四半期連結累計期間と比べ488,384千円(58.9%)減少したことによります。」

    ワクチン予約管理システムの累計売上が340,543千円となり、前年同期比58.9%減少した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主な要因としては、子会社である株式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムに係る売上が172,151千円と前年同四半期と比べ158,427千円(47.9%)の減少したことによります。」

    ワクチン予約管理システムの当四半期売上は172,151千円となり、前年同四半期比47.9%減少した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当該システムの提供は、2021年3月から開始しておりますが、この1年間でシステムを提供した実績のある自治体は200以上、職域接種においてシステムを提供した実績のある団体は100以上となり、当該予約管理システムに関して1,346,381千円の売上を計上しております。」

    ワクチン予約管理システムは自治体200以上、職域接種団体100以上への提供実績を維持し、年間売上は1,346,381千円となった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当該システムの提供は、2021年3月から開始しておりますが、この1年間でシステムを提供した実績のある自治体は200以上、職域接種においてシステムを提供した実績のある団体は100以上となりました。その結果、当該予約管理システムに関して、第3四半期累計期間において1,116,321千円の売上を計上しております。」

    ワクチン予約管理システムについて、提供実績のある自治体が200以上、職域接種団体が100以上となり、第3四半期累計売上は1,116,321千円となった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年12月末時点において、システムを提供した実績のある自治体は200以上にのぼり、また、職域接種においてもシステムを提供した実績のある団体は100以上にのぼっております。その結果、当該予約管理システムに関して、第2四半期累計期間において828,927千円の売上を計上しております。」

    ワクチン予約管理システムの提供実績が自治体200以上、職域接種団体100以上に拡大し、第2四半期累計で828,927千円の売上を計上した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年9月末時点でのシステム提供自治体は180以上にのぼり、また、当第1四半期では職域接種においてもサービス提供を行い、100以上の団体よりお申込みいただいております。その結果、当該予約管理システムに関して、当第1四半期において3億3千万円の売上を計上し、引き続き、システム停止を起こすことなく、接種の円滑な運営に貢献しております。」

    提供自治体が150以上から180以上に増加し、職域接種では100以上の団体から申込みを受け、四半期売上3億3千万円を計上した。システム停止なしの運用も継続している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「AI事業において、子会社である(株)サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムを2021年3月から提供を開始し、当連結会計年度において2億2千万円の売上を計上しております。2021年6月末時点でのシステム提供自治体は150以上にのぼり、度重なるアクセス集中に対して一度もシステム停止を起こすことなく、接種の円滑な運営に貢献しております。」

    2021年3月提供開始後、150以上の自治体に導入し、2億2千万円の売上を計上した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の成長と新規収益事業による企業価値向上」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の成長と新規収益事業による企業価値向上6回
  3. 2コンテンツマーケティングの運用規模と供給体制6回
  4. 3バリュープロポジションマーケティングの拡大4回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  6. 5ウクライナ情勢等の地政学リスクと原材料価格上昇による経済環境の不透明化2回
  7. 6AI検索・チャットボット・音声応答等の製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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