Enjin(7370)・目標再掲
上場後の公募増資資金を成長投資に充当
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「運転資金は必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等で資金調達していくことを基本方針としております。なお、これらの資金調達方法の優先順位等に特段方針はなく、資金需要の額や使途に合わせて柔軟に検討を行う予定です。」
自己資金、借入、エクイティファイナンスを資金需要に応じて柔軟に選択する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は2021年6月18日に東京証券取引所マザーズに上場し、それに伴う公募増資及び第三者割当増資により資金調達を行い、主に事業拡大のための採用活動費、人件費及び広告宣伝費に充当する予定であります。」
上場時の調達資金を採用、人件費、広告宣伝費に充当する計画と、環境変化により使途変更や投資効果未達の可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主に事業拡大のための採用活動費、人件費及び広告宣伝費に充当する予定であります。しかしながら、当社が属する業界の環境が急激に変化することも考えられ、その場合、現時点で計画している資金使途以外へ充当する可能性及び当初の想定していた投資効果をあげられない可能性があります。」
上場時の調達資金を採用、人件費、広告宣伝費に充当する計画と、環境変化に応じて使途を変更し得る可能性を継続して記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度末における資産合計は4,875,770千円であります。前事業年度末と比較いたしますと、2,878,915千円増加しております。これは主に、増資等により現金及び預金が2,514,800千円増加したこと及び有形固定資産が55,545千円増加したこと等によるものであります。」
上場に伴う公募増資・第三者割当増資が実施され、現金及び預金が2,514,800千円増加した。調達資金の主な使途は採用、人件費、広告宣伝費と引き続き説明されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、増資等により現金及び預金が1,820,867千円増加したこと等によるものであります。」
上場に伴う公募増資および第三者割当増資が実施され、資本金・資本準備金が増加し、現金及び預金も1,820,867千円増加した。計画された成長投資への具体的な充当実績までは記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が計画している公募増資による資金調達については、主に事業拡大のための採用活動費、人件費及び広告宣伝費に充当する予定であります。」
公募増資後の資金を採用、人件費、広告宣伝費に充当する計画を示し、投資効果が得られない可能性も併記している。