Enjin(7370)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」
成功報酬型と月額課金型の複数収益源
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算説明資料
「サブスクリプション型PRサービス」
複数収益源の一つとして、メディア掲載と情報配信を組み合わせた継続課金型サービスの具体化が示された。canonical threadは変更していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「収益の認識については、リテーナー契約のような一定期間で履行義務が充足される場合は、契約期間にわたり均等に、契約に定められた金額に基づき収益を認識することとしております。」
リテーナー契約等の一定期間にわたるサービス提供を含む複数の契約形態を継続していることを、収益認識の説明でも確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「契約形態はスポットとリテーナー(注2)を用意しており、まずは事業環境や課題、企業やサービスの魅力を理解することを重視しており、打ち合わせを実施したうえで、顧客の予算や要望に合わせたプランを提案しています。」
スポット契約・リテーナー契約に加え、プラットフォームの月額提供など、顧客の課題や予算に応じた複数の収益形態を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「PR支援サービスにおける継続課金モデルが安定した収益基盤として拡大し続けていることに加え、プラットフォームサービスの成長により」
PR支援サービスの継続課金モデルとプラットフォームサービスを複数の収益基盤として位置付ける説明を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「収益モデルとしては、顧客が希望するメディアへの露出を獲得した場合にのみ料金が発生する成功報酬型ビジネス、月額課金型プラットフォームビジネスの2つのモデルを展開しております。」
成功報酬型、継続課金型、月額課金型プラットフォームという複数の収益モデルを引き続き事業基盤として説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また費用におきましては、プラットフォームサービスの売上高の成長に加え、PR支援サービスにおける継続課金モデルのサービスが安定した収益基盤となり売上原価率を抑えることができ、売上総利益率は82.4%(前年同期78.7%)となりました。」
プラットフォームサービスとPR支援サービスの継続課金モデルを組み合わせた収益基盤について、安定した収益基盤であるとの説明を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「収益モデルとしては、顧客が希望するメディアへの露出を獲得した場合にのみ料金が発生する成功報酬型ビジネス、月額課金型プラットフォームビジネスの2つのモデルを展開しております。」
イニシャルフィー、継続課金、プラットフォーム利用料を組み合わせ、安定収益源を成長の下支えと位置づけている。