Enjin(7370)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」
変化するメディア環境に対応した新しいPR手法の開発
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティングPR・教育・デジタル領域の事業拡充11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算説明資料
「メディア掲載のサブスクリプション × 情報配信サービス」
変化するメディア環境への対応として、メディア掲載と情報配信を一体化した新サービスの構想が具体化した。canonical threadは変更していない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩を踏まえ、将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービス開発に注力し、顧客のPR戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進める」
変化するメディア環境・技術に対応したサービス開発と、顧客のPR戦略をワンストップで支援する方針を継続している。 - FY2025生成AIの活用を重点課題として追加有価証券報告書
「正確な情報発信と倫理的な利用を心がけることを前提に、AIをPR戦略と営業活動を進化させる強力なツールとして活用してまいります。」
従来のサービス機能拡充・新しいPR手法の開発に加え、生成AIについて、コンテンツ制作効率化、情報発信の個別化、メディアモニタリング、危機管理、営業資料作成などの活用方法を具体的に列挙した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み、顧客のPR戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進めることで、業界における競合優位性を強化し企業価値の向上に取り組んでまいります。」
市場・技術の変化を踏まえたサービス開発と、顧客のPR戦略を総合的に支援する事業強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、変化し続けるメディア環境や技術の進化に対応しながら顧客のニーズに対応したサービスを積極的に取り込みながら高品質なサービスをワンストップで提供する体制の強化に取り組んでおります。」
ストラテジックPR、ダイレクトブランディング、プラットフォームを組み合わせ、顧客ニーズに応じた高品質なワンストップ提供体制へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み、顧客のPR戦略を総合的にサポートできる事業強化を継続的に進める」
変化するメディア環境と技術進歩に対応し、サービス機能の拡充とワンストップでのPR支援を続ける方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も市場の動向や技術の進歩も踏まえながら将来にわたってより安定的かつ効率的な収益を確保できるサービスの開発に取り組み」
顧客ニーズを捉えたサービス機能の拡充と、PR戦略を総合的に支援するワンストップ体制の強化を進めている。