売上高・営業利益・顧客数の成長管理
FY2021に初出。21回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-10-09再掲決算
「連結業績予想につきましては、2026年7月13日付「2026年5月期決算短信[日本基準](連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」
2027年5月期の通期連結業績予想を据え置き、売上高3,510百万円、営業利益322百万円等の計画を継続している。 - FY2026通期計画比の達成率を更新有価証券報告書
「売上高 2,600百万円 2,699百万円 103.8% 営業利益 400百万円 361百万円 90.2%」
2026年5月期は売上高が計画を上回った一方、営業利益は計画400百万円に対し361百万円、達成率90.2%となった。 - FY2026-H1中間業績の減速と通期予想下方修正有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,125,906千円(前年同期比19.7%減)、営業利益は169,619千円(前年同期比58.1%減)、経常利益は194,752千円(前年同期比52.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は101,361千円(前年同期比54.7%減)となりました。なお、新卒社員の戦力化やAIを活用した営業効率化により成約高については当第2四半期にかけて回復基調にありますが、人員の減少における売上高の減少分の回収には至っておりません。PRコンサルティング事業においては、売上計上時期が来期にずれ込むことにより、増減額△599百万円(予算対比△26.0%)となる見込みです。また、メディアプラットフォーム事業においては、メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響もあり、増減額△223百万円(予算対比△55.6%)となる見通しとなっております。その結果、2026年5月期通期の業績については、売上高および利益ともに前回予想を下回ることが見込まれるため、下方修正を行うことといたしました。」
中間期の売上高・利益が前年同期を下回り、売上計上時期のずれ、人員減少、メディチョクの改善期間入り等を背景に、2026年5月期通期予想を下方修正する見通しを示した。 - FY2025通期計画比の達成率を更新有価証券報告書
「2025年5月期 (計画) 売上高 2,701百万円 2025年5月期 (実績) 2,919百万円 2025年5月期 (達成率) 108.0% 営業利益 700百万円 841百万円 120.1%」
売上高は計画2,701百万円に対し実績2,919百万円、達成率108.0%、営業利益は計画700百万円に対し実績841百万円、達成率120.1%となった。 - FY2024通期計画比の達成率を更新有価証券報告書
「売上高 3,204百万円 3,267百万円 102.0% 営業利益 1,018百万円 1,045百万円 102.7%」
2024年5月期について、売上高と営業利益の計画・実績・達成率を更新した。売上高は達成率102.0%、営業利益は102.7%となり、いずれも計画を上回った。 - FY2024-Q3第3四半期の顧客動向を更新有価証券報告書
「ダイレクトブランディングサービスにおきましては、顧客数が前年同期比で微減したこと等により、売上高は1,899,611千円、セグメント利益は697,768千円となりました。」
第3四半期連結累計期間のダイレクトブランディングサービスについて、顧客数が前年同期比で微減したことと、売上高・セグメント利益の実績を更新した。 - FY2024-Q2第2四半期の顧客動向・顧客単価実績を更新有価証券報告書
「ダイレクトブランディングサービスにおきましては、顧客数が前年同期比で微減したこと等により、売上高は1,338,570千円、セグメント利益は502,983千円となりました。」
第2四半期累計期間の顧客動向を更新した。ダイレクトブランディングサービスの顧客数は前年同期比で微減した一方、PRプラットフォームサービスではオプションサービスの拡充により顧客単価が上昇したと説明している。 - FY2024-Q1四半期の顧客動向・顧客単価実績を更新有価証券報告書
「ダイレクトブランディングサービスにおきましては、顧客数が前年同期比で増加したこと等により、売上高は652,206千円、セグメント利益は233,930千円となりました。」
第1四半期のセグメント実績として、ダイレクトブランディングサービスの顧客数増加を開示した。また、PRプラットフォームサービスでは顧客数増加に加え、オプションサービス拡充により顧客単価が上昇したと説明している。 - FY2023通期計画比の達成率を更新有価証券報告書
「売上高 3,404百万円 3,481百万円 102.3% 営業利益 1,223百万円 1,303百万円 106.5% 顧客数 2,580社 2,238社 86.7%」
2023年5月期の計画・実績・達成率を更新した。売上高と営業利益は計画を上回った一方、顧客数は計画未達となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計KPI実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に獲得した顧客数は1,818社(中小・中堅企業1,532社、医療機関286社)、顧客あたりの平均契約単価は1,063千円(前四半期比4.1%増)、顧客あたりの平均契約件数は1.49件(前四半期比6.5%減)となりました。」
第3四半期累計期間の顧客獲得数、顧客構成、平均契約単価、顧客あたり平均契約件数の実績を更新した。 - FY2023-Q2第2四半期累計KPI実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期累計期間に獲得した顧客数は1,316社(中小・中堅企業1,124社、医療機関192社)、顧客あたりの平均契約単価は1,021千円(前四半期比0.9%増)、顧客あたりの平均契約件数は1.59件(前四半期比1.2%減)となりました。」
顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、2023年5月期第2四半期累計期間の実績を更新した。 - FY2023-Q1第1四半期KPI実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に獲得した顧客数は773社(中小・中堅企業657社、医療機関116社)、顧客あたりの平均契約単価は1,012千円(前四半期比0.2%減)、顧客あたりの平均契約件数は1.61件(前四半期比4.7%減)となりました。」
顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、2023年5月期第1四半期の実績を更新した。 - FY2022通期計画比の達成率を追加有価証券報告書
「2022年5月期(計画)売上高3,106百万円、営業利益932百万円、顧客数2,160社、2022年5月期(実績)売上高3,065百万円、営業利益1,202百万円、顧客数1,985社、2022年5月期(達成率)売上高98.7%、営業利益129.0%、顧客数91.9%」
売上高、営業利益、顧客数について、初めて通期計画・実績・達成率を並べて開示した。営業利益は計画を上回った一方、売上高と顧客数は計画未達となった。 - FY2022-Q3第3四半期KPI実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に獲得した顧客数は1,531社(中小・中堅企業1,313社、医療機関218社)、顧客あたりの平均契約単価は1,050千円(前四半期比3.1%増)、顧客あたりの平均契約件数は1.71件(前四半期比1.7%増)となりました。」
顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、第3四半期累計期間の実績を追加した。 - FY2022-Q2上期KPI実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期累計期間に獲得した顧客数は1,074社(中小・中堅企業919社、医療機関155社)、顧客あたりの平均契約単価は1,017千円、顧客あたりの平均契約件数は1.68件となりました。」
顧客獲得数、顧客あたり平均契約単価、顧客あたり平均契約件数について、第2四半期累計期間の実績を追加した。 - FY2022-Q1四半期KPIを追加有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に獲得した顧客数は558社(中小・中堅企業469社、医療機関89社)、平均契約単価は992千円、顧客あたりの平均契約件数は1.63件となりました。」
売上高・利益・顧客数を重視する方針に沿って、当第1四半期の顧客獲得数、平均契約単価、顧客あたり契約件数を新たに開示している。前年同四半期比較や目標値との比較は行われていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。また、KPI(Key Performance Indicators)として、顧客数を重視するとともに、適正な人員規模、人材配置による事業運営に努めてまいります。」
2021年5月期は、売上高2,122百万円に対し実績2,163百万円、営業利益499百万円に対し607百万円、顧客数1,650社に対し1,659社となった。