メイホーホールディングス(7369)・リスク悪化
借入金利上昇による資金調達コスト増加
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「支払利息 31,990 50,882」
支払利息が前年度の31,990千円から50,882千円へ増加し、借入に伴う金利負担の増加が実績として示された。 - FY2025-H1支払利息増加有価証券報告書
「営業外費用 支払利息 9,271 24,560」
支払利息は前年同期の9,271千円から24,560千円へ増加した。変動金利リスクそのものの説明変更ではないが、借入拡大に伴う利払い負担の増加が実績として示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における長期借入金(1年内返済予定を含む)は3,134,310千円となりました。長期借入金は変動金利のため短期間で市場金利を反映し、金利の変動リスクに晒されております。」
変動金利の借入金残高が前連結会計年度末の332,504千円から3,134,310千円へ増加し、金利変動リスクの基礎となる借入エクスポージャーが拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関から多額の借入を行っております。現行の借入金利が変動により高くなり、金利負担が増加したり、今後の資金調達における金利負担も増加したりすることにより、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
多額の借入金に関する金利上昇リスクを継続記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、金融機関から多額の借入を行っております。現行の借入金利が変動により高くなり、金利負担が増加したり、今後の資金調達における金利負担も増加したりすることにより、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
多額の借入金に関する金利上昇リスクを新たな主要リスクとして記載した。