セルム(7367)・リスク顕在化
新事業が想定通り成長しないリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
セルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「RISE Japan株式会社が手掛けている事業からの撤退に伴う減損損失86,781千円、事業撤退損失96,260千円が発生しました。」
新事業として展開していた幼児向け英語教育事業が十分に収益化せず、減損損失・撤退損失が発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「RISE Japan株式会社が手掛けている事業からの撤退に伴う減損損失86,781千円、事業撤退損失25,449千円が発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益516,907千円(同38.0%増)となりました。」
新たな事業として展開していたRISE Japanの事業が十分に収益化せず、減損損失・撤退損失の発生と事業撤退という形でリスクが顕在化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、これらの事業が想定通りに成長しなかった場合、中長期的な業績に影響を及ぼす可能性があります。」
HRテック、人材採用支援、個人の市場価値向上に寄与する能力開発事業に関する成長未達リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかし、これらの事業が想定通りに成長しなかった場合、中長期的な業績に影響を及ぼす可能性があります。」
HRテック、人材採用支援、個人の市場価値向上に寄与する能力開発事業などを育成対象としている。