Komori
セルム(7367)・方針再掲

収益認識会計基準の適用と総額表示への変更

FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20232021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益表示変更54社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」

    収益認識会計基準に基づく履行義務の完了時点での収益認識方針を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「これにより、当連結会計年度の連結損益計算書の売上高及び売上原価は37,950千円増加しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用と一部取引の総額表示への変更を継続し、利益への影響はないと開示している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は31,758千円増加しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用および総額表示への変更を継続し、売上高・売上原価は増加した一方、各利益への影響はないと開示している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は16,078千円増加しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用および総額表示への変更を継続し、売上高・売上原価は16,078千円増加した一方、各利益への影響はないと開示している。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    一部取引の売上高・売上原価を純額表示から総額表示へ変更し、売上高と売上原価がそれぞれ7,501千円増加したが、利益への影響はないとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用と総額表示への変更|セルム(7367)の変遷 | Komori