Komori
セルム(7367)・リスク再掲

景気減速による顧客の人材開発予算削減リスク

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023顕在化FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
景気・自治体財政による研修予算削減6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「景気の減速等により顧客企業の人材開発予算が削減される場合、当社グループの組織開発・人材開発事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気減速による顧客企業の人材開発予算削減リスクを継続して記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「次世代経営幹部・ミドル向け領域( ㈱セルム、升励銘企業管理諮詢(上海)有限公司、CELM ASIA Pte. Ltd.)において、顧客側の業績不調や顧客経営陣のアクシデント対応への優先等により、当連結会計年度の後半である10月以降に計上を予定していたプロジェクトが全社レベルで凍結、実行時期が結果として翌年度以降に繰り越された顧客が数社発生しました。」

    顧客側の業績不調や経営陣のアクシデント対応を理由として、予定案件の凍結・翌年度以降への繰越しが数社で発生したと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「景気の減速等により顧客企業の人材開発予算が削減される場合、当社グループの人材開発・組織開発事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気減速による顧客予算削減リスクを継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「景気の減速等により顧客企業の人材開発予算が削減される場合、当社グループの人材開発・組織開発事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気減速による顧客予算削減リスクを同じ内容で記載している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「景気の減速等により顧客企業の人材開発予算が削減される場合、当社グループの人材開発・組織開発事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    発生可能性は中、影響度は大と記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気減速による顧客の人材開発予算削減リスク|セルム(7367)の変遷 | Komori