既存顧客の連結グループ企業・人事以外の部門への取引拡大
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「こうした動きの中で、当社グループは部門及び関連会社の取引を拡大させていくことに一層注力してまいります。顧客企業が有する海外子会社も含めた関連会社数は、非常に多く、顧客企業とのパートナーシップ強化と取引拡大の余地は大きいと考えております。」
本社人事部門以外の各部門や、海外子会社を含む関連会社への取引拡大方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「企業グループ内で一貫した人材開発方針の構築を志向する顧客企業との取引を伸長し、業績が堅調に推移しました。」
企業グループ内で一貫した人材開発方針を志向する顧客企業との取引が伸長したと記載しており、顧客グループ内への取引拡大に関する進展を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした動きの中で、当社グループは部門及び関連会社の取引を拡大させていくことに一層注力してまいります。顧客企業が有する海外子会社も含めた関連会社数は、非常に多く、顧客企業とのパートナーシップ強化と取引拡大の余地は大きいと考えております。」
既存顧客の事業部門、機能部門、海外子会社を含む関連会社へ取引窓口を広げる方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「こうした動きの中で、当社グループは部門及び関連会社の取引を拡大させていくことに一層注力してまいります。顧客企業が有する海外子会社も含めた関連会社数は、非常に多く、顧客企業とのパートナーシップ強化と取引拡大の余地は大きいと考えております。」
既存顧客の人事以外の部門、海外子会社を含む関連会社への取引拡大方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて当連結会計年度より、これまで大手企業の人事部門に顧客先を絞っていた営業戦略から、事業部門等の人事部門以外への展開、及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げております。これらの新規顧客の獲得に向けた営業戦略が順調に成果を上げていることも、好業績の一要因と考えております。」
既存の大手企業人事部門中心の営業から、事業部門等および準大手企業へ展開する方針と、その成果に関する説明に実質的な変更はない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これまで大手企業の人事部門に顧客先を絞っていた営業戦略から、事業部門等の人事部門以外への展開、及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げております。」
従来の大手企業人事部門中心の営業から、事業部門等の人事部門以外および準大手企業への展開を進め、その営業戦略が順調に成果を上げていると説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「こうした動きの中で、当社グループは部門及び関連会社の取引を拡大させていくことに一層注力してまいります。」
本社人事部門に加えて、事業部門、機能部門、海外子会社を含む関連会社へ取引窓口を広げる方針。