セルム(7367)・リスク再定義
研修実施時期による業績の季節変動
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研修・経営会議等の実施時期集中による業績季節変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、新たに加わりました㈱KYTの顧客ポートフォリオは12月末決算を主体とした外資系企業も多く、その直前期である秋季において重要な意思決定が絡む経営会議やカンファレンス等が集中し、それに関連した受託が増加する傾向があります。従いまして、グループ連結業績においては、第2・第3四半期の売上及び利益が高く、第1・第4四半期が低くなる傾向にあります。」
従来の新人研修・経営層向け施策に加え、KYTの外資系顧客における秋季の経営会議・カンファレンス需要を季節変動要因として追加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従いまして、グループ連結業績においては、第2・第3四半期の売上及び利益が高く、第1・第4四半期が低くなる傾向にあります。」
新人研修や経営塾等の実施時期に起因する季節変動を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従いまして、グループ連結業績においては、第2・第3四半期の売上及び利益が高く、第1・第4四半期が低くなる傾向にあります。」
新人研修や経営塾等の実施時期に起因する季節変動を継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「従いまして、グループ連結業績においては、第2・第3四半期の売上及び利益が高く、第1・第4四半期が低くなる傾向にあります。」
新人研修は4〜5月、経営塾・リーダー研修・マネジメント研修は秋季に集中すると記載している。