株式会社Olive Unionへの持分法投資損失
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。73社中19社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2024実績引用有価証券報告書
「当社は、保有する持分法適用関連会社である株式会社Olive Unionの全株式を2023年5月31日付にて譲渡しました。その結果、持分法で会計処理されている投資の売却益1,058百万円を「金融収益」に計上しています。」
Olive Unionの全株式売却と持分法適用関連会社からの除外を通期の会計結果として記載し、売却益1,058百万円を計上した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、保有する持分法適用関連会社である株式会社Olive Unionの全株式を2023年5月31日付にて譲渡しました。本株式譲渡により株式会社Olive Unionは当社の持分法適用関連会社ではなくなり連結対象から外れます。」
Olive Unionの全株式を2023年5月31日に譲渡し、持分法適用関連会社から外れた。第1四半期には売却益1,058百万円を金融収益として計上した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を287百万円としていることから、2,809百万円(前連結会計年度比25.4%増)となり」「昨今M&Aの強化を進めており、アセットアロケーションの観点より、本株式を譲渡することを決定しました。」
Olive Unionへの持分法投資損失は通期287百万円となった一方、2023年5月31日に保有株式を全て譲渡し、持分法適用関連会社から外れることとなった。継続保有・投資損失のテーマが、M&A強化に伴う資産配分見直しと売却へ移行した。 - FY2023-Q3第3四半期の持分法投資損失計上有価証券報告書
「経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を208百万円としていることから、2,030百万円(前年同四半期比30.2%増)となり」
株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を第3四半期連結累計期間に208百万円計上した。 - FY2023-Q2第2四半期の持分法投資損失計上有価証券報告書
「経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を111百万円としていることから、1,219百万円(前年同四半期比41.0%増)となり」
株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を第2四半期連結累計期間に111百万円計上した。 - FY2023-Q1第1四半期の持分法投資損失計上有価証券報告書
「経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を71百万円としていることから、619百万円(前年同四半期比89.3%増)となり」
株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を第1四半期に71百万円計上した。 - FY2022持分法投資損失の通期計上有価証券報告書
「経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を217百万円計上していることから、2,241百万円(前連結会計年度比56.9%増)となり」
Olive Unionへの持分法投資損失は、第3四半期累計の154百万円から通期217百万円となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「経常利益は、株式会社Olive Unionへの持分法投資損失を154百万円としていることから、1,560百万円(前年同四半期比47.1%増)となり」
株式会社Olive Unionへの持分法投資損失154百万円を営業外費用に計上した。