ベビーカレンダー(7363)・リスク対処
前取締役CFOによる資金の不正流用事案
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-30。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前取締役CFOによる資金不正流用と内部統制改善4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「職務分離や権限管理の厳格化、内部監査室等によるモニタリング機能の強化、リスク・コンプライアンス委員会の運用等、一連の改善計画を着実に実行し」
前任取締役CFOによる不正流用事案に対し、再発防止策と内部統制改善計画の実行を進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度末後に判明した前取締役CFOによる資金の不正流用事案を受け、広告収益管理及び入金確認プロセスの見直し、権限分掌及び承認手続の強化、アクセス権限管理の厳格化並びに内部監査機能の強化等の再発防止策を実施いたしました。」
前取締役CFOによる資金の不正流用事案が事業年度末後に判明したと初めて開示した。再発防止策に加え、訂正関連費用引当金80,402千円も計上している。