Komori
T.S.I(7362)・リスク顕在化

新型コロナウイルス等の感染症・食中毒リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
介護・訪問サービスにおける感染症・食中毒リスク2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

T.S.Iがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年12月期第4四半期同様に多くの拠点で発生した新型コロナウイルスの影響を受け、稼働率が若干低下していた状態から今期がスタートしたこと、また、当第1四半期連結累計期ではコロナによる入院者が多く訪問介護サービス提供が減少したことや、処遇改善加算の精算が3月に発生すること等を主な理由として、各段階利益で損失が発生しておりますが、概ね今期の予算想定通りの進捗です。」

    新型コロナウイルスの影響が、期初の稼働率低下、コロナによる入院者増加に伴う訪問介護サービス提供の減少及び各段階利益の損失として、当四半期にも実際に表れている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症流行を継続的な事業リスクとし、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症流行を事業展開上のリスクとし、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を注視する説明を継続している。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、2022年の新型コロナウイルスの第8波では、当社の稼働率にも一定の影響を受けましたが、当第1四半期連結累計期間においては、営業を強化し、稼働率アップに努めました。2022年12月期第4四半期に大半の拠点で発生した新型コロナウイルスの影響を受け、稼働率が若干低下していた状態から今期がスタートしたこと、また、当第1四半期連結累計期ではコロナによる入院者が多く訪問介護サービス提供が減少したこと等を主な理由として、各段階利益で損失が発生しております。」

    従来リスクとして開示していた感染症の影響が、第8波による稼働率低下、コロナ入院者増加による訪問介護サービス提供減少、各段階利益の損失として実際に業績へ表れた。一方、営業強化により稼働率回復にも努めている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症流行を継続的な事業リスクとして認識し、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症流行を継続的な事業リスクとして認識し、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症流行を継続的な事業リスクとして認識し、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の運営する建物内では、日ごろから、換気・手洗い・手指消毒の励行等の感染防止対策をとっておりますが、外部からの訪問者によって、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザやノロウイルス等を持ち込まれてしまい「アンジェス」において利用者や従業員の間で集団感染が発生する可能性があります。」

    感染症・食中毒リスクを継続して開示し、換気、手洗い、消毒、研修、全社統一対策を実施している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症リスクを従来から認識していると再確認し、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症リスクを従来から認識していると再確認し、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」

    感染症リスクを従来から認識していると再確認し、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「外部からの訪問者によって、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザやノロウイルス等を持ち込まれてしまい「アンジェス」において利用者や従業員の間で集団感染が発生する可能性があります。」

    換気、手洗い、消毒、感染予防研修、全社統一対策を実施している。2020年には衛生用品費等の増加が一部発生したが、クラスター発生の記載はない。
一緒に動いた変遷

「高水準の有利子負債と物件売却遅延」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の有利子負債と物件売却遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス等の感染症・食中毒リスク|T.S.I(7362)の変遷 | Komori