新型コロナウイルス等の感染症・食中毒リスク
FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
T.S.Iがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年12月期第4四半期同様に多くの拠点で発生した新型コロナウイルスの影響を受け、稼働率が若干低下していた状態から今期がスタートしたこと、また、当第1四半期連結累計期ではコロナによる入院者が多く訪問介護サービス提供が減少したことや、処遇改善加算の精算が3月に発生すること等を主な理由として、各段階利益で損失が発生しておりますが、概ね今期の予算想定通りの進捗です。」
新型コロナウイルスの影響が、期初の稼働率低下、コロナによる入院者増加に伴う訪問介護サービス提供の減少及び各段階利益の損失として、当四半期にも実際に表れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症流行を継続的な事業リスクとし、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症流行を事業展開上のリスクとし、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を注視する説明を継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また、2022年の新型コロナウイルスの第8波では、当社の稼働率にも一定の影響を受けましたが、当第1四半期連結累計期間においては、営業を強化し、稼働率アップに努めました。2022年12月期第4四半期に大半の拠点で発生した新型コロナウイルスの影響を受け、稼働率が若干低下していた状態から今期がスタートしたこと、また、当第1四半期連結累計期ではコロナによる入院者が多く訪問介護サービス提供が減少したこと等を主な理由として、各段階利益で損失が発生しております。」
従来リスクとして開示していた感染症の影響が、第8波による稼働率低下、コロナ入院者増加による訪問介護サービス提供減少、各段階利益の損失として実際に業績へ表れた。一方、営業強化により稼働率回復にも努めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症流行を継続的な事業リスクとして認識し、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症流行を継続的な事業リスクとして認識し、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症流行を継続的な事業リスクとして認識し、現時点で事業への大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の運営する建物内では、日ごろから、換気・手洗い・手指消毒の励行等の感染防止対策をとっておりますが、外部からの訪問者によって、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザやノロウイルス等を持ち込まれてしまい「アンジェス」において利用者や従業員の間で集団感染が発生する可能性があります。」
感染症・食中毒リスクを継続して開示し、換気、手洗い、消毒、研修、全社統一対策を実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症リスクを従来から認識していると再確認し、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症リスクを従来から認識していると再確認し、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。」
感染症リスクを従来から認識していると再確認し、現時点で大きな影響はないものの、長期化の可能性を引き続き注視している。 - FY2020初出有価証券報告書
「外部からの訪問者によって、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザやノロウイルス等を持ち込まれてしまい「アンジェス」において利用者や従業員の間で集団感染が発生する可能性があります。」
換気、手洗い、消毒、感染予防研修、全社統一対策を実施している。2020年には衛生用品費等の増加が一部発生したが、クラスター発生の記載はない。