コスモピア買収による運用支援・二周目開発の拡大
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社コスモピアは、主としてBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)分野において、中央省庁や大手BtoC企業等の顧客に対して、システムサポートの提供やサポートデスクの運営受託等のサービスを提供しております。」
コスモピアによる運用支援、サポートデスク、「二周目開発」の営業機能をグループ内の役割として再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は2022年2月28日開催の取締役会において、株式会社コスモピアの株式を取得して子会社化することについて決議をし、2022年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。取得した議決権比率 100% 取得原価 285,400千円 この度の株式取得により、当社グループの受託開発比率の向上に伴ってニーズが増大している、当社グループが開発したシステム納品後の運用支援領域でのサービス拡充につながるのみならず、システム運用支援業務のなかで生じる顧客ニーズをタイムリーに把握することで新規システム開発の需要を顕在化させ、「二周目開発」のコンサルティング営業チームとしても活用することで、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。」
コスモピアを2022年4月1日付で議決権比率100%、取得原価285,400千円で子会社化し、第3四半期累計期間に同社を連結範囲へ含めて運用を開始した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は2022年2月28日開催の取締役会において、株式会社コスモピアの株式を取得して子会社化することについて決議をしました。また、2022年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。 取得した議決権比率 100% 取得原価 285,400千円 この度の株式取得により、当社グループの受託開発比率の向上に伴ってニーズが増大している、当社グループが開発したシステム納品後の運用支援領域でのサービス拡充につながるのみならず、システム運用支援業務のなかで生じる顧客ニーズをタイムリーに把握することで新規システム開発の需要を顕在化させ、「二周目開発」のコンサルティング営業チームとしても活用することで、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。」
コスモピアを2022年4月1日付で議決権比率100%の子会社とし、285,400千円で取得した。BPO分野のシステムサポート・サポートデスク機能を取り込み、納品後の運用支援、顧客ニーズを起点とした新規開発、いわゆる「二周目開発」の営業機能に活用する方針を初めて記載している。