システム開発全工程への対応と上流工程・高収益領域の拡大
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-10再掲決算
「当社グループは、コンサルティング・受託開発領域への積極投資による技術力の向上、また、技術者派遣においては、案件に係る商流の改善や技術者の技術向上を図ることで派遣単価の改善に努め、新規顧客を開拓することで技術者の稼働率の維持、改善に努めてまいりました。」
コンサルティング・受託開発への投資、商流改善、技術者の技術向上、新規顧客開拓による上流・高付加価値領域の拡大施策を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そうした状況の中、当社グループは、コンサルティング・受託開発領域への積極投資による技術力の向上、また、技術者派遣においては、案件に係る商流の改善や技術者の技術向上を図ることで派遣単価の改善に努め、新規顧客を開拓することで技術者の稼働率の維持、改善に努めてまいりました。」
コンサルティング・受託開発への投資、商流改善、技術者の技術向上、新規顧客開拓による上流・高付加価値領域の拡大施策を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「上流から下流まで、それぞれ各工程に対して人材派遣を通したフレキシブルなエンジニアの提供が可能となっております。現在主力とする派遣業における、エンジニアの技術力底上げを通じたより上流の工程の案件参画拡大に加え、今後は子会社の株式会社アセットコンサルティングフォースを中心に、コンサルティング業など利益率の高いシステム開発の上流工程領域の獲得拡大も目指します。」
上流から下流までの全工程対応、技術力底上げ、ACFを中心とした高収益上流領域の拡大を従来どおり掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、コンサルティング・受託開発領域への積極投資による技術力の向上、また、技術者派遣においては、案件に係る商流の改善や技術者の技術向上を図ることで派遣単価の改善に努め、新規顧客を開拓することで技術者の稼働率の維持、改善に努めてまいりました。」
コンサルティング・受託開発への投資、商流改善、技術者の技術向上、新規顧客開拓による上流・高付加価値領域の拡大施策を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この度の株式取得により、TARAの有するデータドリブン経営及び経営コンサルティングに向けたノウハウを人物検知AIカメラをフック商材として当社グループが有するITシステムのコンサルティング及び受託開発のリソース・知見を相互に活用し、潜在顧客層である大手企業や中央官庁・地本自治体に対して直接サービス提供できる体制を構築することで」
TARAのAIカメラ、データドリブン経営ノウハウと、当社グループのコンサルティング・受託開発機能を組み合わせ、直接サービス提供する体制の構築へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「上流から下流まで、それぞれ各工程に対して人材派遣を通したフレキシブルなエンジニアの提供が可能となっております。現在主力とする派遣業における、エンジニアの技術力底上げを通したより上流の工程の案件参画拡大に加え、今後は子会社の株式会社アセットコンサルティングフォースを中心に、コンサルティング業など利益率の高いシステム開発の上流工程領域の獲得拡大も目指します。」
コンサルティングから保守運用までの全工程対応を基盤として、上流工程と利益率の高い領域の獲得拡大を進める施策を記載している。