ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)・施策再掲
保守運用・改修更新による継続収益の積み上げ
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「単発の開発受注だけではなく、開発後の保守運用を当社グループとして一貫で受注し、その後の改修・更新案件を継続的に獲得することで、安定収益を積み上げることを目指しております。」
開発後の保守運用、改修・更新案件を継続受注して安定収益を積み上げる方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この度の株式取得により、当社グループの受託開発比率の向上に伴ってニーズが増大している、当社グループが開発したシステム納品後の運用支援領域でのサービス拡充につながるのみならず、システム運用支援業務のなかで生じる顧客ニーズをタイムリーに把握することで新規システム開発の需要を顕在化させ、「二周目開発」のコンサルティング営業チームとしても活用することで、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。」
納品後の運用支援を拡充し、運用支援で把握した顧客ニーズを新規開発、いわゆる「二周目開発」につなげる方針を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この度の株式取得により、当社グループの受託開発比率の向上に伴ってニーズが増大している、当社グループが開発したシステム納品後の運用支援領域でのサービス拡充につながるのみならず、システム運用支援業務のなかで生じる顧客ニーズをタイムリーに把握することで新規システム開発の需要を顕在化させ、「二周目開発」のコンサルティング営業チームとしても活用することで、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。」
コスモピアの株式取得により、システム納品後の運用支援サービスと、運用支援から新規開発につなげる「二周目開発」の機能を拡充する方向へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「単発の開発受注だけではなく、開発後の保守運用を当社グループとして一貫で受注し、その後の改修・更新案件を継続的に獲得することで、安定収益を積み上げることを目指しております。」
単発の開発受注に加え、保守運用、改修、更新を継続受注して安定収益を積み上げる施策を記載している。