東京通信グループ(7359)・リスク主要顧客構成の更新
広告代理事業における特定広告主への依存
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グーグル等特定取引先・外部コンテンツ提供先への依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025主要顧客構成の更新有価証券報告書
「AppLovin Corporation 1,208,738 19.4 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 620,577 10.0」
主要顧客の売上割合はAppLovinが19.4%、Google Asia Pacificが10.0%となり、前期から構成と依存度の数値が更新された。 - FY2024主要顧客構成の更新有価証券報告書
「AppLovin Corporation 1,050,362 17.9 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 773,139 13.2」
主要顧客としてAppLovinの売上割合が17.9%、Google Asia Pacificの売上割合が13.2%となった。特定広告主への依存状況を顧客構成と数値で更新している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「またVODサービスへの広告運用において、主要クライアントからの受注状況の変動の影響もあり、営業利益は減少しました。」
主要クライアントの受注状況の変動がVOD向け広告運用の営業利益減少に影響したと記載しており、特定顧客への取引依存に関するリスクの現れ方が具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「広告代理事業の売上の多くが、株式会社フジテレビジョンに依存しており、2020年12月期における同社に対する売上高は327,359千円、連結売上に占める割合は13.4%となっております。」
取引関係の継続に努める一方、取引継続が困難となった場合の業績影響をリスクとしている。