東京通信グループ(7359)・リスク対処
転換社債型新株予約権付社債の期限の利益喪失・一括返済リスク
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の期限前償還請求リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債は2025年4月23日に行使期間が終了し、2025年4月23日に満期償還しました。」
転換社債型新株予約権付社債が満期償還され、同社債に関する期限の利益喪失・一括返済リスクは低減した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 194,943」
転換社債型新株予約権付社債194,943千円が1年内償還予定として流動負債に振り替わっており、期限の利益喪失・一括返済リスクが継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、次のいずれかの事由が発生した場合には、社債権者の要求に基づき当該社債を一括返済する可能性があります。」
転換社債型新株予約権付社債について、償還方法・担保設定制限等への違背、他の社債・借入金の期限の利益喪失や不払い、破産・再生等の手続開始などが発生した場合、社債権者の要求に基づき一括返済となる可能性を記載している。2023年9月30日時点の対象残高は194,943千円である。