東京通信グループ(7359)・事実達成
株式会社テトラクローマの取得原価配分の確定
FY2024-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テトラ社取得に伴うのれん認識・償却2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。」
テトラクローマの企業結合について暫定的な取得原価配分が確定し、のれん146,433千円、商標権61,000千円、繰延税金負債21,099千円として最終的に反映された。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。暫定的に算定されたのれんの金額207,433千円は、会計処理の確定により商標権に61,000千円配分した結果146,433千円となり、繰延税金負債21,099千円を新たに認識しております。」
2023年11月のテトラクローマとの企業結合について暫定的な会計処理が確定し、取得原価の配分を見直した。のれんは207,433千円から146,433千円となり、商標権61,000千円と繰延税金負債21,099千円を認識した。