東京通信グループ(7359)・リスク再掲
広告宣伝活動によるユーザー獲得効率の不確実性
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性60社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「獲得効率化のために、都度、最適な施策を実施しておりますが、必ずしも当社グループの想定どおりに推移するとは限らず、期待どおりの効果が得られない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規ユーザー獲得と鑑定師採用に広告宣伝を用いる一方、期待した効果が得られない可能性を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「獲得効率化のために都度最適な施策を実施しておりますが、必ずしも当社グループの想定どおりに推移するとは限らず、期待どおりの効果が得られない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネットメディア事業・プラットフォーム事業における新規ユーザー獲得および鑑定師採用の広告宣伝について、効果の不確実性を継続して記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループ事業のうち、インターネットメディア事業及びプラットフォーム事業については、新規ユーザーの獲得は非常に重要な要素であり、広告宣伝活動を積極的に実施してユーザー数の増加を図っております。また、プラットフォーム事業の電話占い「カリス」においては質の高い鑑定師を採用する上でも広告宣伝活動を積極的に行っております。」
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性について、従来のアプリ事業に加えてプラットフォーム事業と鑑定師の採用活動まで対象範囲が広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「ユーザー獲得効率を勘案のうえ、都度、最適な施策を実施しておりますが、必ずしも当社グループの想定どおりに推移するとは限らず」
アプリ事業では広告宣伝活動を積極的に実施しており、想定どおりにユーザーを獲得できない場合の影響を示している。