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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比19.6%増、営業利益が66.8%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加しました。また、報告セグメントを3区分に変更しましたが、前年同期の数値は変更後の区分に組み替えて比較しています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,798百万円前年比 +19.6%進捗 58.4%
営業利益234百万円前年比 +66.8%進捗 93.6%
経常利益266百万円前年比 +153.4%進捗 102.3%
純利益(親会社株主帰属)135百万円前年比 +196.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.41円
期末の財政状態
総資産3,776百万円
うち純資産 1,013 百万円自己資本比率 23.8%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+172,343
投資+45,990
財務-281,114
純増減-62,781

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,077,725千円
セグメント別売上高メディア事業 2,271百万円(前年比 +23.1%)、プラットフォーム事業 1,049百万円(前年比 +0.1%)、ファンビジネス事業 460百万円(前年比 +80.2%)
セグメント別利益メディア事業 258百万円(前年比 +14.5%)、プラットフォーム事業 198百万円(前年比 +35.6%)、ファンビジネス事業 48百万円(前年比 +81.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +4.5%)
営業利益250百万円(前年比 +27.9%)
経常利益260百万円(前年比 -60.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(前年比 -52.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

メディア事業が売上高を牽引し、3つの全セグメントで二桁増益となった。プラットフォーム事業では顧客関連資産の償却終了による償却費減少、ファンビジネス事業ではプロモーション施策による会員数増加やファンクラブイベントの複数展開が寄与した。経常利益は営業外収益の寄与もあり増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社T-PRO、株式会社iFYOU / 除外 0 / 除外社名 非開示
減価償却費84,988千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数10,074,422株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,798百万円(前年比 +19.6%)
営業利益234百万円(前年比 +66.8%)
経常利益266百万円(前年比 +153.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益135百万円(前年比 +196.2%)
1株当たり当期純利益13.41円
自己資本比率当期末 23.8 / 前期末 20.8
総資産3,776百万円
純資産1,013百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー172,343千円
投資活動によるキャッシュ・フロー45,990千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-281,114千円
現金及び現金同等物期末残高1,077,725千円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 250百万円(前年比 +27.9%) / 経常利益 260百万円(前年比 -60.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円(前年比 -52.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 2,271百万円(前年比 +23.1%)、プラットフォーム事業 1,049百万円(前年比 +0.1%)、ファンビジネス事業 460百万円(前年比 +80.2%)
セグメント別利益メディア事業 258百万円(前年比 +14.5%)、プラットフォーム事業 198百万円(前年比 +35.6%)、ファンビジネス事業 48百万円(前年比 +81.5%)
減価償却費84,988千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社T-PRO、株式会社iFYOU / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数10,074,422株
期末自己株式数-株
業績の増減要因メディア事業が売上高を牽引し、3つの全セグメントで二桁増益となった。プラットフォーム事業では顧客関連資産の償却終了による償却費減少、ファンビジネス事業ではプロモーション施策による会員数増加やファンクラブイベントの複数展開が寄与した。経常利益は営業外収益の寄与もあり増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業が売上高を牽引したことに加え、メディア事業・プラットフォーム事業・ファンビジネス事業の全セグメントで二桁増益となりました。経常利益は営業利益の増加に加え、営業外収益の寄与もあり増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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