ポピンズ(7358)・リスク再掲
大株主の持分比率低下
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク116社が書いているテーマ・逆風116社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「轟麻衣子は、轟氏、その親族、及び株式会社スピネカ(轟氏及びその親族の資産管理会社)の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数(自己株式を除く。)の60.9%を所有しております。」
大株主の安定的な議決権保有と、その持分比率低下が市場価格・議決権行使に影響するリスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「轟氏は、安定株主として引続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」
代表取締役社長及び資産管理会社等の保有比率は61.0%と記載され、大株主の持分比率低下が議決権・市場価格に影響するリスクが継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在で発行済株式総数(自己株式を除く。)の56.7%を所有しております。」
代表取締役会長・社長と資産管理会社による安定株主の議決権保有を示す一方、持分比率が低下した場合に株価や議決権行使へ影響する可能性を記載している。