ジオコード(7357)・リスク顕在化
Webサイト制作取引における売上の不適切な前倒し計上と証憑偽造・改ざん
FY2023に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Webサイト制作取引の売上前倒し計上・証憑偽造1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「2023年2月期の決算作業の過程で発覚した当社元従業員による不正事案に関する調査費用及び会計監査費用を計上したこと等が影響し」
FY2023に確認されたWebサイト制作取引の不正事案が、調査費用・会計監査費用の発生を通じて第2四半期累計期間の損失に実際に影響した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「Webサイト制作取引に係る不正事案に関する調査費用及び会計監査費用を計上したこと等が影響し」
FY2023に確認されたWebサイト制作取引の不正事案が、調査費用・会計監査費用の発生を通じて当第1四半期の損失に影響した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「調査の結果、売上計上に必要な証憑等を当社元従業員が偽造又は改ざんしていた事実等が確認され」
未完了のWebサイト制作取引について売上を不適切に前倒し計上していた可能性を認識し、調査の結果、証憑等の偽造・改ざんが確認された事案を初めて記載。