TWOSTONE&Sons(7352)・施策前進
株式会社Careconの完全子会社化によるジュニア・エンジニア領域の拡大
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-04-27。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イチアール子会社化によるIT人材・フリーランス事業基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進その他開示
「このような背景を踏まえ Carecon はグループ間の連携をより強固なものとし、エンジニア教育および顧客獲得を加速するべく、TWOSTONE&Sons グループの本社へ移転する運びとなりました。」
Careconの完全子会社化後の事業拡大について、グループ本社への移転を通じてグループ間連携、エンジニア教育、顧客獲得を加速する具体的な施策が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月30日付で、株式取得により株式会社Careconを子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
Careconについて、前連結会計年度末の取得予定・実施開示から、全株式取得後に連結範囲へ組み入れ、2024年12月1日から2025年2月28日までの業績を連結する段階まで進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「今回のM&Aにより、双方の顧客基盤・双方のITエンジニアデータベースを掛け合わせることでクロスセルの実現を見込んでおり、両社ともにさらなる成長ができると考えております。特にジュニア層のエンジニア人材業界においてのシェア拡大、プレゼンス向上ができるものと見込んでおります。」
2024年9月30日付でCareconの全株式を取得し、議決権比率100%で子会社化した。顧客基盤・エンジニアデータベースの相互活用、クロスセル、ジュニア層のエンジニア領域でのシェア・プレゼンス向上、収益体質改善を見込んでいる。取得原価は625,024千円。