TWOSTONE&Sons(7352)・施策再定義
DeProp完全子会社化によるITエンジニア事業強化
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DeProp子会社化・吸収合併によるITエンジニア人材・クロスセル強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社DePropは、当社の連結子会社である株式会社Branding Engineerを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
DePropとの協業・クロスセルを子会社単位で進めていた状態から、Branding Engineerを存続会社とする吸収合併により法人を統合する体制へ変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今回のM&Aにより、DePropと当社双方のITエンジニアを双方の顧客に紹介することのできるクロスセルの実現を見込んでおります。」
DePropのPM・PMO人材とグループのエンジニアを組み合わせたクロスセルと高付加価値提案の構想を、企業結合注記でも継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、株式会社DePropは2022年11月30日をみなし取得日としており、同社の四半期会計期間の末日は11月30日であることから、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
DePropについて、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期連結会計期間の損益計算書の連結まで進んでいる。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「今回のM&Aにより、DePropとBranding Engineer双方のITエンジニアを双方の顧客に紹介することのできるクロスセルの実現を見込んでおります。従来DePropでは、PM人材・PMO人材のみでクライアント支援を行っていましたが、BEのエンジニア・プログラマーを交えたプロジェクト単位での支援を行う体制とすることで、クライアントの幅広いニーズに対して、より高付加価値な提案をすることが出来ると考えております。」
2022年9月14日にDeProp株式を取得し、議決権比率100%で子会社化した。取得対価は78,000千円で、DePropのPM・PMO人材と当社のエンジニア・プログラマーを組み合わせたクロスセル、プロジェクト単位の高付加価値提案を計画している。