情報漏洩・システム停止等に起因する訴訟リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、フリーランスエンジニア、社員エンジニア及び外部協力企業のエンジニアが常駐先で接する内部情報や機密情報の漏洩、システムダウンによるサービス停止等、予期しないトラブルが発生した場合、又は取引先や労働者との関係に何かしらの紛争等が発生した場合等、これらに起因して損害賠償の請求や訴訟を提起される可能性があります。」
現時点で重要訴訟等はないとしつつ、情報漏洩、システム停止、紛争に伴う将来の訴訟リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点で、重要な損害賠償を請求されている事実や訴訟を提起されている事実はございません。しかしながら、フリーランスエンジニア、社員エンジニア及び外部協力企業のエンジニアが常駐先で接する内部情報や機密情報の漏洩、システムダウンによるサービス停止等、予期しないトラブルが発生した場合、又は取引先や労働者との関係に何かしらの紛争等が発生した場合等、これらに起因して損害賠償の請求や訴訟を提起される可能性があります。」
現時点で重要訴訟等はないとしつつ、情報漏洩、システム停止、紛争に伴う将来の訴訟リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点で、重要な損害賠償を請求されている事実や訴訟を提起されている事実はございません。しかしながら、フリーランスエンジニア、社員エンジニア及び外部協力企業のエンジニアが常駐先で接する内部情報や機密情報の漏洩、システムダウンによるサービス停止等、予期しないトラブルが発生した場合、又は取引先や労働者との関係に何かしらの紛争等が発生した場合等、これらに起因して損害賠償の請求や訴訟を提起される可能性があります。」
重要な訴訟等は現時点でないとしつつ、情報漏洩、システム停止、紛争に伴う将来の訴訟リスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、フリーランスエンジニア、社員エンジニア及び外部協力企業のエンジニアが常駐先で接する内部情報や機密情報の漏洩、システムダウンによるサービス停止等、予期しないトラブルが発生した場合、又は取引先や労働者との関係に何かしらの紛争等が発生した場合等、これらに起因して損害賠償の請求や訴訟を提起される可能性があります。」
現時点で重要な訴訟等はないとしつつ、情報漏洩、システム停止、取引先・労働者との紛争に伴う将来の訴訟可能性を開示している。