TWOSTONE&Sons(7352)・施策削除
人材集客力を活用した訪問介護事業への進出
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪問介護事業の設立とIT融合によるサービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書当連結会計年度のグループ構成、事業内容、報告セグメントに訪問介護事業の記載がなく、当該事業への進出テーマは明示されていない。
- FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「2023年1月1日付で、当社の連結子会社であった株式会社X Investors、株式会社Care Technologyは、当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」
訪問介護事業を担っていたCare Technologyについて、子会社として運営する体制から、当社を存続会社とする吸収合併により法人を統合する体制へ変化している。事業自体の終了とは記載していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業は、2021年4月に訪問介護事業を2021年5月に投資用不動産販売事業を開始しております。設立間もない当期は赤字の計画ですが、順調に受注を積み上げて早期の黒字化を見込んでおります。この結果、本報告セグメントの売上高は16,668千円(前年同期は売上高0千円)、セグメント損失は27,589千円(前年同期はセグメント損失1,538千円)となりました。」
訪問介護事業について、開始後の売上発生と、当期は赤字計画とし受注の積み上げによる早期黒字化を見込む方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他事業は、2021年4月に訪問介護事業を2021年5月に投資用不動産販売事業を開始しております。」
訪問介護事業について、子会社の設立・連結範囲への組入れに続き、2021年4月に事業を開始したことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社Care Technology、株式会社X Investorsの計4社で構成されております。」
Care Technologyを含む新設子会社がグループ構成会社として記載され、訪問介護事業への進出後のグループ体制を確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社Care Technology、株式会社X Investorsを設立し、連結の範囲に含めております。」
訪問介護事業への進出を担う株式会社Care Technologyについて、設立予定の段階から実際の設立・連結子会社化まで進んでいる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「株式会社Care Technologyにおいては当社の保有する人材集客力を介護従事者に転用することで他社との差別化を図り、事業基盤の拡充が期待されると考えております。」
2021年4月設立予定の株式会社Care Technologyを通じ、当社の人材集客力を介護従事者の集客へ転用する訪問介護事業への進出を計画している。資本金は10,000千円、当社出資比率は100%と記載している。