TWOSTONE&Sons(7352)・事実対処
非上場投資有価証券の減損処理
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資有価証券評価損は17,782千円となりました。」
投資有価証券評価損は前連結会計年度の46,052千円から17,782千円へ減少している。一方、非上場株式の評価損を引き続き計上している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当該投資先企業のうち、3銘柄については実質価額が著しく下落したと判断したため、投資有価証券評価損を認識しております。」
非上場株式について、評価損の対象が3銘柄に及び、投資有価証券評価損が46,052千円となった。前連結会計年度の評価損9,999千円から増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券(非上場株式1銘柄)について、取得価額に比べて評価が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損10,001千円を計上しております。」
非上場株式の評価下落と10,001千円の評価損計上を年次連結決算でも確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券(非上場株式1銘柄)について、取得価額に比べて評価が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損10,001千円を計上しております。」
保有する非上場株式1銘柄について評価が著しく下落し、投資有価証券評価損10,001千円を計上したと記載している。