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グッドパッチ(7351)・リスク顕在化

M&Aにおけるのれん等の減損リスク

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY2022 – 2026-10-152022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

グッドパッチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15顕在化業績予想の修正

    「のれん償却及び減損に伴うのれんの減少63,467千円」

    のれんについて償却及び減損に伴う減少が記載され、M&A後ののれん減損リスクが実際の会計上の減少として示されている。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループが保有する有形固定資産及びM&Aに伴い発生するのれんや無形資産等は減損リスクにさらされております。なお、当連結会計年度においては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、減損損失(47,213千円)を計上しております。」

    減損リスクの対象を有形固定資産、のれん、無形資産へ広げて記載し、Goodpatch GmbHの固定資産に係る47,213千円の減損損失が実際に発生したことを開示している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業買収により株式を取得しており、のれん(取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額)を計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    スタジオディテイルズ買収に伴うのれんの計上後も、買収先の業績下振れや事業環境・競合状況の急変による減損リスクを引き続き記載している。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業買収により株式を取得しており、のれん(取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額)を計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    スタジオディテイルズ買収に伴い計上したのれんについて、買収先の業績下振れや事業環境・競合状況の急変による減損リスクを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「デザインパートナー投資の回収・減損リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1デザインパートナー投資の回収・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドパッチの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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