おきなわフィナンシャルグループ(7350)・施策後退
女性管理職育成と男性職員の育児休業取得義務化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風76社
おきなわフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループはダイバーシティ推進の中期経営計画最終年度(2027年3月期)の目標として、男性職員による育児休業取得率100%(2025年3月期:100%)及び女性管理職比率23%(2025年3月期実績:21.3%)を掲げております。」
従来開示していた女性管理職比率30%目標から、2027年3月期の目標を23%へ変更した一方、男性職員の育児休業取得率100%は維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループはダイバーシティ推進の目標として、男性職員による育児休業取得率100%の維持及び女性管理職比率30%の達成を掲げております。」
女性管理職比率30%、男性職員の育児休業取得率100%という目標を明示し、実績として沖縄銀行の女性管理職比率28.9%、男性育児休業取得率100.0%を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、ダイバーシティの実現へ向け、女性管理職比率向上へ重点的に取り組んでおり、グループで女性経営級職員の育成を目的とした「カトレア・カレッジ」講座の実施や、全職員が子育てに取り組むことで新たな価値観を形成することを目的とした、男性職員に対する有給による1カ月の育児休業取得義務化制度の新設などへ取り組んでまいりました。」
女性管理職候補の育成講座を実施し、男性職員に対する有給1か月の育児休業取得義務化制度を新設した。