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おきなわフィナンシャルグループ(7350)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による業務・信用・市場への影響

FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32022: 420222023: 420232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による信用・市場・銀行統合リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

おきなわフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中11社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスや新型インフルエンザ等、感染症の流行によって、当社グループ役職員の感染者が増加する等により、業務継続に支障をきたす可能性があります。」

    感染症リスクは引き続き記載されているが、従来の特定業種ポートフォリオへの信用影響や貸倒引当金の仮定ではなく、一般的な感染症流行リスクとして整理されている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が直接的に経済に与える影響は従前と比較して縮小しているものの、今後、全国的に新型コロナウイルス感染症対応資金の元金返済開始が到来する等、今後一定期間は新型コロナウイルスに起因する経済への影響が継続するとの想定を置いております。当該想定に基づき、当社グループの特定の業種ポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    感染症の直接的な経済影響は縮小したとしつつ、対応資金の元金返済開始などにより一定期間は影響が継続し、特定業種ポートフォリオの信用リスクに影響するとの仮定を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が直接的に経済に与える影響は従前と比較して縮小しているものの、今後、全国的に新型コロナウイルス感染症対応資金の元金返済開始が到来する等、今後一定期間は新型コロナウイルスに起因する経済への影響が継続するとの想定を置いております。当該想定に基づき、当社グループの特定の業種ポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    感染症の直接的な経済影響は縮小したとしつつ、対応資金の元金返済開始などにより一定期間は影響が継続し、特定業種ポートフォリオの信用リスクに影響するとの仮定を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が直接的に経済に与える影響は従前と比較して縮小しているものの、今後、全国的に新型コロナウイルス感染症対応資金の元金返済開始が到来する等、今後一定期間は新型コロナウイルスに起因する経済への影響が継続するとの想定を置いております。当該想定に基づき、当社グループの特定の業種ポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    感染症の直接的な経済影響は縮小したとしつつ、対応資金の元金返済開始などにより一定期間は影響が継続し、特定業種ポートフォリオの信用リスクに影響するとの仮定を継続している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が直接的に経済に与える影響は従前と比較して縮小しているものの、今後、全国的に新型コロナウイルス感染症対応資金の元金返済開始が到来する等、今後一定期間は新型コロナウイルスに起因する経済への影響が継続するとの想定を置いております。」

    感染症の直接的な経済影響は縮小したとの認識を示す一方、対応資金の返済開始などにより一定期間は影響が継続すると想定している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、今後も長期化するものと想定しております。当該想定に基づき当社グループの特定のポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    新型コロナウイルス感染症の経済影響が長期化し、特定ポートフォリオの信用リスクに重要な影響を与えるとの想定を引き続き置いている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、今後も長期化するものと想定しております。当該想定に基づき当社グループの特定のポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    新型コロナウイルス感染症の経済影響が長期化し、特定ポートフォリオの信用リスクに重要な影響を与えるとの仮定を引き続き置いている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、今後も長期化するものと想定しております。当該想定に基づき当社グループの特定のポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    新型コロナウイルス感染症の経済影響が長期化し、特定ポートフォリオの信用リスクに重要な影響を与えるとの想定を引き続き置いている。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当該想定に基づき、当社グループの特定の業種ポートフォリオ向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いております。」

    感染症の経済影響が特定業種の信用リスクに重要な影響を与えるとの仮定を置き、貸倒引当金の追加計上に反映している。
  10. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続いているものの、一部に持ち直しの動きがみられる状況となりました。」

    経済・県内景況への影響が既に生じている一方、業務継続、信用リスク、市場リスク、流動性リスクの増加可能性も示している。
一緒に動いた変遷

「貸出金を中心とした信用リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金を中心とした信用リスク3回
  3. 2金利・価格・為替の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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