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アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・事実売上増加・黒字化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「実績引用」

売上減少と赤字化による業績悪化

FY2023に初出。13回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。

13記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023 – FY2026-H12023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上増加・黒字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が4,584,869千円(前期比20.7%増、787,673千円増)、営業利益110,239千円(前期は営業損失1,982千円)、経常利益112,699千円(前期は経常損失3,217千円)、親会社株主に帰属する当期純利益90,470千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失9,735千円)となりました。」

    売上高が前期比20.7%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益が赤字から黒字へ転換した。
  2. FY2026-H1中間期の黒字化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が1,926,465千円(前年同中間期比2.5%増)、営業利益3,951千円(前年同中間期は営業損失6,208千円)、経常利益4,521千円(前年同中間期は経常損失6,454千円)、親会社株主に帰属する中間純利益2,032千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失10,482千円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  3. FY2025売上増加・再赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が3,797,196千円(前期比1.7%増、64,111千円増)、営業損失1,982千円(前期は営業利益13,734千円)、経常損失3,217千円(前期は経常利益13,558千円)、親会社株主に帰属する当期純損失9,735千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7,430千円)となりました。」

    売上高は前期比で増加した一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益は黒字から赤字へ転じた。
  4. FY2025-H1売上増加・赤字化有価証券報告書

    「売上高が1,880,264千円(前年同中間期比2.2%増)、営業損失6,208千円(前年同中間期は営業利益370千円)、経常損失6,454千円(前年同中間期は経常利益232千円)、親会社株主に帰属する中間純損失10,482千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失4,797千円)となりました。」

    前年同中間期比で売上高は増加した一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主に帰属する中間純損失も拡大した。
  5. FY2024-Q3売上増加・赤字幅大幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,736,627千円(前年同四半期比22.6%増、503,972千円増)、営業損失1,205千円(前年同四半期は営業損失86,833千円)、経常損失1,354千円(前年同四半期は経常損失86,291千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,007千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失96,347千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が22.6%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも大幅に縮小した。ただし、当第3四半期連結累計期間も営業損失・経常損失・純損失を計上しており、最終損益はなお赤字である。
  6. FY2024-Q2売上増加・営業経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書

    「売上高が1,840,529千円(前年同四半期比31.7%増)、営業利益370千円(前年同四半期は営業損失68,662千円)、経常利益232千円(前年同四半期は経常損失67,989千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4,797千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失76,806千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が増加し、営業利益と経常利益は黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純損失も76,806千円から4,797千円へ縮小したが、最終損益はなお赤字である。
  7. FY2024-Q1売上回復・赤字幅縮小有価証券報告書

    「売上高が834,660千円(前年同四半期比18.8%増)、営業損失は19,590千円(前年同四半期は営業損失37,598千円)、経常損失19,681千円(前年同四半期は経常損失37,059千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21,144千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41,379千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、当四半期も各段階で損失を計上している。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「売上高が3,000,131千円(前期比21.2%減、806,836千円減)、営業損失121,005千円(前期は営業利益116,867千円)、経常損失120,610千円(前期は経常利益110,042千円)、親会社株主に帰属する当期純損失131,906千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益64,866千円)となりました。」

    当年度の売上高減少、営業・経常・純損益の赤字化を業績事実として開示している。
一緒に動いた変遷

「所属IFA数と媒介する資産残高の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1所属IFA数と媒介する資産残高の拡大2回
  3. 2DX推進とリスキリング機会の提供2回
  4. 3金融商品仲介業への経営資源集中と保険代理店事業からの撤退2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・パートナーズフィナンシャルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と赤字化による業績悪化|アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)の変遷 | Komori