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アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・リスク所属IFA数の増加継続

所属IFA数の伸び悩み・解約

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021顕在化FY2023 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026所属IFA数の増加継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末の所属IFA数は214名(前年度末比1.4%増、3名増)」

    所属IFA数は前年度末の211名から214名へ増加し、前年度に続いて増加した。IFA数の伸び悩みリスクに対して、当該年度末の実績は増加となっている。
  2. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「当連結会計年度末の所属IFA数は214名(前年度末比1.4%増、3名増)」

    所属IFA数が前年度末比で増加し、過去の減少・伸び悩みの状況が一部緩和している。ただし、リスクの解消を示すものではない。
  3. FY2026-H1所属IFA数の増加継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の所属IFA数は215名(前年度末比1.9%増、4名増、なお10月末現在の所属IFA数は217名)」

    所属IFA数は前年度末の211名から215名へ増加し、前年度に続いて増加した。10月末現在では217名とさらに増加している。
  4. FY2025所属IFA数の減少から増加への反転有価証券報告書

    「所属IFA数の増加は、連結売上高の増加につながるものであり、重要な経営指標の一つです。当社はIFAの働き方に合わせ契約形態を多様化し、所属IFA数の増加を図っております。」

    前年度末の202名から211名へ増加し、前年までの減少傾向から期末時点では増加に転じた。契約形態の多様化を増員策として示している。
  5. FY2025-H1期末時点で増加後、翌月に減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の所属IFA数は205名(前年度末比1.5%増、3名増、なお10月末現在の所属IFA数は204名)」

    所属IFA数は前年度末の202名から中間期末に205名へ増加し、減少傾向から一時的に反転した一方、10月末には204名へ減少している。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の所属IFA数は203名(前年度末比2.4%減、5名減)」

    所属IFA数は前年度末の208名から203名へ5名減少した。前四半期末の206名からも3名減少し、所属IFA数の減少が続いている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の所属IFA数は206名(前年度末比1.0%減、2名減)」

    所属IFA数が前年度末から2名減少し、前四半期末の207名からも1名減少した。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の所属IFA数は207名(前年度末比0.5%減、1名減)」

    所属IFA数が前年度末から1名減少した。減少理由について当四半期の本文では追加説明されていない。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「投資家のリスク回避姿勢が強まるような市況状況が続きIFAにとって厳しい事業環境が長期化したため、廃業する者及びシステム使用料の安価なIFA事業者やIFAにとって管理が厳しくないと思われるIFA事業者への移籍が増加していること、契約時期を後ろずらしする動きが顕著となり新規契約が大幅に減少していることから所属IFA数は純減となりました。」

    市場環境の長期化に伴う廃業、移籍、新規契約減少が実際に発生し、所属IFA数は208名、前年度末比4名減となった。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「しかし、IFAに対する認知度向上が進まず、またIFAのミスマッチによる解約の発生、競合他社とのIFA争奪が過熱する事態の発生、又は、当社グループに対する批判的な風評の発生等によりIFA数が伸び悩む可能性も否定できません。」

    IFA数を重要な経営指標とし、その伸び悩み要因を複数列挙している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・パートナーズフィナンシャルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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