第四北越フィナンシャルグループ(7327)・リスク対処
資金流出・市場混乱による資金確保困難
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金流出・市場混乱による銀行の資金調達困難リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「また、当社グループは資金繰りの正確な把握と安定に努めるとともに、資金の流動性の状況を日次で管理しているほか、定期的にALM委員会へ報告するなど、適切なリスク管理体制を構築しております。」
流動性リスクに対し、資金流動性の日次管理、ALM委員会への定期報告、預金を中心とした調達などの管理体制を記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「資金の運用と調達の期間ミスマッチや予期せぬ資金の流出、または市場の混乱により必要な資金確保が困難になる可能性があります。」
預金7兆1,403億円、譲渡性預金2,462億円等の資金調達基盤を有する一方、期間ミスマッチ等をリスクとしている。