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業績予想の修正7327第四北越フィナンシャルグループ銀行

第三次中期経営計画における経営指標目標の上方修正(再修正)に関するお知らせ

第三次中期経営計画の最終年度である2026年度(2027年3月期)の目標を再び引き上げた。連結当期純利益は400億円から500億円、連結OHRは54%台から50%台、連結ROEは7.5%以上から8.7%以上となった。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2025.3.26 公表
親会社株主に帰属する当期純利益400→500億円
+25.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内市場金利が前回目標修正時よりも高く推移していること、「基礎的内部格付手法」への変更に伴うリスクアセットの更なる積み上げ、有価証券ポートフォリオの見直しを通じた市場運用部門収益の改善、非金利分野も含めた第三次中期経営計画の順調な進捗などを踏まえ、再度上方修正する。

配当予想の修正2026年度の配当金は株主還元方針に沿って対応する方針。配当予想の修正有無は明記されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
親会社株主に帰属する当期純利益400億円 → 500億円
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025.3.26 公表
修正の理由国内市場金利が前回目標修正時よりも高く推移していること、「基礎的内部格付手法」への変更に伴うリスクアセットの更なる積み上げ、有価証券ポートフォリオの見直しを通じた市場運用部門収益の改善、非金利分野も含めた第三次中期経営計画の順調な進捗などを踏まえ、再度上方修正する。
配当予想の修正2026年度の配当金は株主還元方針に沿って対応する方針。配当予想の修正有無は明記されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益1株当たり当期純利益前期実績特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内市場金利が前回の目標修正時より高く推移していること、「基礎的内部格付手法」への変更によるリスクアセットの積み上げ、有価証券ポートフォリオの見直しによる市場運用部門収益の改善、非金利分野を含む中期経営計画の順調な進捗を踏まえ、目標を再度上方修正した。

このページの読み方

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