保有保険契約の継続率悪化
FY2018に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-29対処経営計画
「26年6月期の継続率は96.4%」
FY2024に95%から97%へ変化した継続率について、2026年6月期の実績を96.4%と開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループにおける個人契約者の保有保険契約の継続率は、概ね95%から97%で推移しており、同業他社と比べて比較的高い水準となっております。」
継続率の記載水準が従来の概ね97%から98%強から95%から97%へ変化した。継続率悪化時の業績影響可能性と、保険IQシステムを活用した顧客本位のコンサルティングを併記している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおける個人契約者の保有保険契約の継続率は、概ね97%から98%強で推移しており、同業他社と比べて高い水準となっております。」
保有保険契約の継続率を97%から98%強とする説明と、継続率悪化リスクを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループにおける個人契約者の保有保険契約の継続率は、概ね97%から98%強の水準で推移しておりますが、保険業界における不祥事等の発生や保険契約者による行動・思考の変化、景気動向の変動等により、失効や解約の増加、期間満了後の保険金支払事由の発生等により、継続率が悪化した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
継続率の記載水準が前期の90%台半ばから97~98%強へ上昇しており、継続率悪化リスクの現在水準は低下している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
保有保険契約の継続率悪化リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにおける個人契約者の保有保険契約の継続率は、中長期的なトレンドとして90%台半ばで推移しておりますが、保険業界における不祥事等の発生や保険契約者による行動・思考の変化、景気動向の変動等により、失効や解約の増加、期間満了後の保険金支払事由の発生等により、継続率が悪化した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
継続率の水準を示したうえで、解約・失効増加のリスクを記載している。