Solvvy(7320)・施策達成
2020年6月の本社移転と関連会計見積りの変更
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合拠点利用実績を踏まえた有形固定資産の耐用年数短縮15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当事業年度において、本社を移転したことに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益は15,676千円減少しております。」
2020年6月の本社移転が完了し、移転に伴う固定資産・敷金の会計見積り変更と、通期の利益減少影響15,676千円を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は11,458千円減少しております。」
2020年6月の本社移転決定に伴う会計上の見積り変更について、第3四半期累計の利益減少影響を11,458千円として更新している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、2020年6月に本社を移転することを決定したことにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、移転時期が明確となり、より精緻な見積りが可能となったことから、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び使用見込期間に基づく償却期間の変更を行っております。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は2,864千円減少しております。」
2020年6月の本社移転決定に伴い、固定資産の耐用年数および敷金に係る償却期間等の会計見積りを変更し、利益への影響額2,864千円を開示している。