セレンディップ・ホールディングス(7318)・施策前進
気候変動への対応とコアコンピタンスを活用した環境施策
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・重要課題としての気候変動対応方針11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進決算説明資料
「※2025年1月より東北工場で使用する電力を全てCO2フリー電源へ切替し、これによるCO2削減量が年間900tになる見通し」
環境施策について、東北工場の使用電力をCO2フリー電源へ切り替え、年間900トンのCO2削減見通しを示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、東邦ガス株式会社と共同開発した、製品単位のCO2排出量をリアルタイムで実測できるクラウドサービスである「GreenConnex(グリコネ)」を提供することで、製造業のカーボンニュートラルの実現に貢献するとともに成長性のあるビジネス機会と捉え、今後もサービス展開を強化してまいります。三井屋工業では、製品の端材を粉砕及び造粒し再度自動車部品の材料として使用可能とするリサイクル処理技術である「MPS」を開発し、CO2排出量削減により環境負荷を低減するとともに、コスト削減による競争力強化を推進しております。」
気候変動対応について、GreenConnexの提供と三井屋工業のMPS開発という具体的な環境施策・事業機会を記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動への対応を重要課題と捉え、当社グループの事業領域を踏まえた機会の認識を行い、セグメント別のリスク・機会による影響を整理したうえで、当社及びグループ各社のコアコンピタンスを活かした気候変動への対策を実行してまいります。」
気候変動を重要課題として位置づけ、セグメント別のリスク・機会を整理し、グループのコアコンピタンスを活用して対策を実行する方針を初めて明示した。