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シマノ(7309)・リスク為替差益への転換と為替換算調整勘定の増加継続

円高および為替換算による業績・純資産への影響

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-13。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-13対処finance.yahoo.co.jp

    「2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比4.1%増の2,471億円と増収となりました。」

    前年同期に発生した多額の為替差損が解消され、中間純利益が前年同期比で大幅に改善したと報じられた。
  2. FY2026-H1為替差益への転換と為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「為替差益等により経常利益は35,324百万円(前年同期比151.6%増)」

    損益面では前年同期の為替差損から為替差益1,809百万円へ転じた。純資産では為替換算調整勘定が16,314百万円増加し、為替影響が損益と純資産の双方に継続して表れている。
  3. FY2025為替差損と為替換算調整勘定増加が併存有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が27,737百万円、その他有価証券評価差額金が3,005百万円それぞれ増加し、利益剰余金が44,652百万円減少したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は27,737百万円増加した一方、損益面では為替差損19,626百万円を計上し、経常利益を押し下げる影響が表れている。
  4. FY2025-H1為替評価損と為替換算調整勘定の減少有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が39,694百万円、為替換算調整勘定が17,601百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末から17,601百万円減少した。損益面でも為替差損21,690百万円を計上し、為替評価損等により経常利益が前年同期比74.8%減となるなど、為替影響が損益と純資産の双方に表れている。
  5. FY2024為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が50,718百万円、利益剰余金が28,197百万円、その他有価証券評価差額金が2,236百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前年度の39,015百万円増加から50,718百万円増加となり、引き続き純資産の増加要因となっている。
  6. FY2024-H1為替換算調整勘定の増加幅拡大有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が62,843百万円、利益剰余金が26,657百万円それぞれ増加し、自己株式の取得により11,733百万円減少したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末比62,843百万円増加し、2024年3月末時点の25,795百万円増加から増加幅が拡大した。損益面では為替差益13,096百万円を計上している。偶発的な為替影響が純資産・損益の双方に継続して表れている。
  7. FY2024-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が25,795百万円、利益剰余金が6,640百万円、その他有価証券評価差額金が1,892百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末から25,795百万円増加し、引き続き純資産の増加要因となっている。
  8. FY2023為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が39,015百万円、自己株式の消却により11,645百万円、利益剰余金が9,031百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    円安等を背景に、為替換算調整勘定が39,015百万円増加し、前年度に続き純資産の増加要因となっている。
  9. FY2023-Q3円安による完成車価格上昇と為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「日本市場においては、円安による完成車価格の高騰や消費者の買い控えの影響を受けて店頭販売はやや低調となり、市場在庫はやや高めに推移しました。」

    円安が日本の完成車価格高騰と消費者の買い控えを通じて販売低調の要因となった。また、為替換算調整勘定は前連結会計年度末比54,764百万円増加した。
  10. FY2023-Q2為替換算調整勘定の増加幅拡大有価証券報告書

    「純資産合計は817,908百万円(前連結会計年度比76,812百万円の増加)となりました。これは、為替換算調整勘定が43,060百万円、利益剰余金が21,033百万円、自己株式が11,588百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末比43,060百万円増加し、前四半期の9,443百万円増加から増加幅が拡大している。
  11. FY2023-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が9,443百万円、利益剰余金が7,288百万円、自己株式が4,895百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は2022年12月末から9,443百万円増加し、引き続き純資産の増加要因となっている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「為替の大幅な変動」

    為替変動を主要リスクとして継続して掲げ、当年度には為替換算調整勘定が51,945百万円増加した。
  13. FY2022-Q3円安進行と為替換算調整勘定の増加幅拡大有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が71,202百万円、利益剰余金が57,185百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    円安の進行が生活用品価格の上昇要因として記載され、為替換算調整勘定は前連結会計年度末比71,202百万円増加し、前四半期の60,143百万円増加から増加幅が拡大している。
  14. FY2022-Q2為替換算調整勘定の増加幅拡大と為替差益有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が60,143百万円、利益剰余金が22,933百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末比60,143百万円増加し、前四半期の26,255百万円増加から増加幅が拡大した。損益面では為替差益10,473百万円を計上している。
  15. FY2022-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「純資産合計は639,656百万円(前連結会計年度比23,004百万円の増加)となりました。これは、為替換算調整勘定が26,255百万円増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前年度末から26,255百万円増加し、前年度に続いて純資産の増加要因となっている。
  16. FY2021為替換算調整勘定の増加と為替差益有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が68,217百万円、為替換算調整勘定が30,457百万円、自己株式が13,130百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前年度末の12,318百万円のマイナスから18,139百万円のプラスへ転じ、30,457百万円の増加となった。損益面では為替差益3,386百万円を計上している。
  17. FY2021-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が49,408百万円、為替換算調整勘定が17,613百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    純資産の増加要因として、為替換算調整勘定が17,613百万円増加したと記載している。前四半期に続き為替換算調整勘定は増加している。
  18. FY2021-Q2為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が30,283百万円、為替換算調整勘定が17,487百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    純資産の増加要因として、為替換算調整勘定が17,487百万円増加したと記載している。前四半期に続き、為替換算調整勘定は増加している。
  19. FY2021-Q1為替換算調整勘定が増加に転換有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が16,383百万円、利益剰余金が2,871百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    純資産では為替換算調整勘定が16,383百万円増加し、前年度末まで続いていた減少から増加に転じている。損益面では当四半期に為替差益3,744百万円を計上している。
  20. FY2020為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が49,104百万円増加し、為替換算調整勘定8,654百万円減少したこと等によるものです。」

    通期の純資産では為替換算調整勘定が8,654百万円減少し、損益面では為替差損2,372百万円を計上している。
  21. FY2020-Q3為替換算調整勘定の減少継続と為替差益有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が32,862百万円増加し、為替換算調整勘定が12,344百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産では為替換算調整勘定が12,344百万円減少した。損益面では為替差益3,578百万円を計上しており、前四半期に続き為替影響が実績に表れている。
  22. FY2020-Q2為替換算調整勘定の減少と為替差益の継続有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が24,022百万円増加し、為替換算調整勘定が13,958百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産では為替換算調整勘定が13,958百万円減少した。損益面では為替差益6,758百万円を計上しており、為替影響の現れ方が継続している。
  23. FY2020-Q1為替差益への転換と為替換算調整勘定の減少幅拡大有価証券報告書

    「為替差益の計上等により、経常利益は23,340百万円(前年同期比61.8%増)」

    損益面では前年同期の為替差損から為替差益10,074百万円へ転じた一方、純資産では為替換算調整勘定が17,442百万円減少している。
  24. FY2019為替差損への転換と為替換算調整勘定の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は489,236百万円(前年同期比35,778百万円増)となりました。これは、利益剰余金が37,465百万円増加し、為替換算調整勘定が1,811百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産では為替換算調整勘定が1,811百万円減少し、損益面では為替差損2,463百万円を計上した。前年の為替差益から為替差損に転じている。
  25. FY2019-Q3為替換算調整勘定の減少幅拡大と為替差益継続有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が28,430百万円増加し、為替換算調整勘定が13,551百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産では為替換算調整勘定が13,551百万円減少した。一方、損益面では為替差益2,203百万円を計上しており、為替影響が引き続き実績に表れている。
  26. FY2019-Q2為替換算調整勘定の減少と為替差損の計上有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が17,582百万円増加し、為替換算調整勘定が6,543百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産では為替換算調整勘定が6,543百万円減少し、損益面では為替差損925百万円を計上している。前四半期の為替換算調整勘定増加・為替差損計上から、換算差額は減少に転じている。
  27. FY2019-Q1為替換算調整勘定の増加と為替差損の計上有価証券報告書

    「これは、為替換算調整勘定が3,416百万円、利益剰余金が2,866百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は3,416百万円増加に転じた一方、損益面では為替差損2,359百万円を計上しており、為替影響の現れ方が前四半期までと変化している。
  28. FY2018-Q3為替差益が続く一方、為替換算調整勘定は減少有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が25,643百万円増加し、為替換算調整勘定が6,589百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産について為替換算調整勘定は6,589百万円減少した。一方、損益面では為替差益3,203百万円を計上し、前年同期の為替差損から為替差益への転換が続いている。
  29. FY2018-Q2為替差益への転換と為替換算調整勘定の減少有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が20,533百万円増加し、為替換算調整勘定が11,516百万円減少したこと等によるものです。」

    純資産について為替換算調整勘定は11,516百万円減少した。一方、損益面では前年同期の為替差損4,600百万円から当期は為替差益2,477百万円へ転じている。
  30. FY2018-Q1為替換算調整勘定の減少が継続有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が3,608百万円増加し、為替換算調整勘定が9,131百万円減少したこと等によるものです。」

    当第1四半期末の純資産について、利益剰余金の増加に対し、為替換算調整勘定は9,131百万円減少している。
  31. FY2017-Q3為替差損を計上する一方、為替換算調整勘定は増加有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が13,735百万円、為替換算調整勘定が8,179百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末から8,179百万円増加した一方、当第3四半期連結累計期間には為替差損7,253百万円を計上しており、為替影響が引き続き実績に表れている。
  32. FY2017-Q2為替換算調整勘定は増加に転じる一方、為替差損は拡大有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が11,543百万円、為替換算調整勘定が1,580百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    前連結会計年度末から為替換算調整勘定は1,580百万円増加し、前四半期までの減少から変化した。一方、当第2四半期累計期間の為替差損は4,600百万円となり、前年同期の2,927百万円から拡大している。
  33. FY2017-Q1円高懸念と為替換算調整勘定の減少が継続有価証券報告書

    「個人消費は持ち直しの動きが見られるものの円高懸念から足取りは力強さを欠きました。これは、利益剰余金が2,352百万円増加し、為替換算調整勘定が4,193百万円減少したこと等によるものです。」

    円高懸念が継続して記載され、当第1四半期末には為替換算調整勘定が4,193百万円減少し、純資産の減少要因となっている。
  34. FY2016通期に為替換算調整勘定の減少を計上有価証券報告書

    「利益剰余金が36,595百万円増加し、為替換算調整勘定が16,085百万円減少したこと等によるものです。」

    円高・為替影響のテーマが継続し、当連結会計年度には為替換算調整勘定の16,085百万円の減少が純資産の変動要因として記載されている。
  35. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、雇用・所得環境の緩やかな改善基調が続いたものの、円高による影響や世界経済の先行き不透明感により景気は力強さを欠きました。これは、利益剰余金が22,456百万円増加し、為替換算調整勘定が36,611百万円減少したこと等によるものです。」

    円高の影響が継続して記載され、為替換算調整勘定の減少額は前回四半期時点の29,211百万円から36,611百万円へ拡大している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「円高進行の企業業績への影響が懸念される」

    当四半期には為替差損2,927百万円、為替換算調整勘定の減少29,211百万円が計上され、為替影響が実績に表れている。
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次にこの変遷が動くとき
シマノの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の業績予想の修正で、「その他」でした。
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